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惜しいな、農水省(農林水産省)
2009年01月12日 02:16
農水省(農林水産省)が、賞味期限見直し、過剰発注防止 食品の指針策定をするそうです。詳しくはこちらをご覧ください。
有識者会議は、原因について
消費期限では、以前、こんな経験をしました。コンビニでおにぎりを購入しようとしたらレジを通らないのです。理由は消費期限まで3時間を切っていたためです。すぐ食べるから売ってよと言っても、レジを通らないものは売れません。消費・賞味期限の長さの問題ではないと思います。素朴な疑問ですが、同じ商品で、消費期限が異なっていたらどちらが先に売り切れるんでしょうね。これって消費者心理が決定していることだと思いますが。
欠品を避けるのは経営戦略だと思いますがこれを制御するのですか。何を持って過剰とするのかがよくわかりませんね。山のように残ったものは、消費者に必要のなかった商品だという結果があるだけだと思います。
消費期限の印字ミスのあった商品を回収する企業は良い企業であるという風潮(あるいは評判が落ちるかもという危惧)がある限り、企業は回収するでしょう。
外食店での食べ残し、これを提供側の責任にするんですか。注文したものを出さなければ、店の評判は落ちませんか。

しかし、税金を使って民間機関に委託して調査をするのなら、これらの法律の統合と、それによる行政のコストダウンのシュミレーションもあっていいと考えるのですがね。
私は食品業界にいるわけではなく、過去の食品偽装のニュースのおかげで知り得た知識の範囲内で考えてます。誤謬についてはご指摘ください。

有識者会議は、原因について
などの問題点を指摘とのこと。(1)必要以上に短い消費・賞味期限
(2)欠品を避けるための過剰な生産や仕入れ
(3)外見上の問題や包装の印字ミスなど品質に影響がない規格外品の発生
(4)外食店での多すぎる注文から発生する食べ残し
消費期限では、以前、こんな経験をしました。コンビニでおにぎりを購入しようとしたらレジを通らないのです。理由は消費期限まで3時間を切っていたためです。すぐ食べるから売ってよと言っても、レジを通らないものは売れません。消費・賞味期限の長さの問題ではないと思います。素朴な疑問ですが、同じ商品で、消費期限が異なっていたらどちらが先に売り切れるんでしょうね。これって消費者心理が決定していることだと思いますが。
欠品を避けるのは経営戦略だと思いますがこれを制御するのですか。何を持って過剰とするのかがよくわかりませんね。山のように残ったものは、消費者に必要のなかった商品だという結果があるだけだと思います。
消費期限の印字ミスのあった商品を回収する企業は良い企業であるという風潮(あるいは評判が落ちるかもという危惧)がある限り、企業は回収するでしょう。
外食店での食べ残し、これを提供側の責任にするんですか。注文したものを出さなければ、店の評判は落ちませんか。
そもそも農水省(農林水産省)だけの取り組みで効果が出るのでしょうか。食品を取り巻く法律は、省庁をまたがって複数存在しています。こちらをご覧ください。それぞれの目的や対象にしている商品が違うのだと思います。農水省は09年度中に民間機関に委託し、食品メーカーや外食、卸・小売など業界別に食品ロスの発生量などの実態を調査。その結果を踏まえ、業界ごとに食品廃棄物の削減目標策定を求めたり、消費・賞味期限の適正な設定方法などを業界に提案していく方針だ。
しかし、税金を使って民間機関に委託して調査をするのなら、これらの法律の統合と、それによる行政のコストダウンのシュミレーションもあっていいと考えるのですがね。
私は食品業界にいるわけではなく、過去の食品偽装のニュースのおかげで知り得た知識の範囲内で考えてます。誤謬についてはご指摘ください。
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