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ハイエク―自由のラディカリズムと現代

2009年01月13日 08:44
ハイエク―自由のラディカリズムと現代ハイエク―自由のラディカリズムと現代
(1991/04)
エイモン バトラー

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 「ハイエク自由のラディカリズムと現代」を読み終わりました。頭の整理の意味を含めて、左のような絵を描きました。絵はEasyStep Synapseを利用しました。いわゆるマインドマップを描くソフトウェアです。小さくて見づらいかもしれません。

 この本を読んで、現代社会に起きている矛盾などがなぜ起きるのかが少しわかってきました。善意で寄付した食料で、食中毒を起こした人が寄付をした人を訴えるみたいな構図です。そうなると、善意の寄付はしない方が自己保身になるのです。結果、食べられるのに廃棄ですね。

自由が悪に対するよりも善に対してより多くの力を解き放つ

 この強い信念が必要であると。そして、エピローグにある、 受け売りの思想を提供する人たちの存在がある意味、現代社会を作り上げてきた元凶のように思えてしまいました。そして、インターネットが新たな進化の可能性を秘めていることにも気づきました。
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